2種類の汗


もう8月。夏真っ盛りですね。
暑いかもしれませんが、じんわりと汗をかいて体内の水を巡らせることはとても大切です。

炎天下の中、ずっと外にいると、当然、汗をかきます。
ですが、これは「じんわりかく汗」とは少し違うのです。
こっちの汗の役目は「気化熱で体表温度を下げるため」のもの。
汗にはもう1つ種類があって、それは「からだを巡って役割を果たした後の水分を体外に出す」役割。
それが、「じんわりかく汗」なのです。

きちんと汗をかけるからだになりましょう。そのために、この夏はこんなことに気を付けてみませんか。
◆『汗が出ること』を体感する時間を作る
◆お風呂はぬるめで半身浴
◆サウナなら【ミスト】や【低温】
◆香辛料を上手に利用
急速にではなく、じっくりとというのがポイントですね。
汗腺が鍛えられ、開閉が正しくできるようになり、肌もキレイになるはずです。
じんわりでいいんです。エアコンを我慢しすぎて熱中症になるのは避けましょう。

制汗剤で対策をする方もいらっしゃるでしょう。
ですが使いすぎはよくありません。常用ではなく、どうしてもというときだけにしませんか?
汗と上手に付き合って、夏を乗り越えてください。
上手に汗をかきましょう

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