妊活と便秘薬


赤ちゃんが授かりますように…と努力する、妊活。
その中で、お通じの悩みを解決しようと、薬に頼ってしまう方がいます。
薬より腸活! 妊活している人こそ、腸活を同時進行するべきです。

便秘薬の中には、腸を刺激して無理に排便させるようにもっていくタイプがあります。
それとは別に、腸の中に棲んでいる菌をよくするものもある。
市販されている便秘薬は、刺激するものが多いですね、よく効くので。
ですが、ずっと使い続けていると、自分の力で排便できなくなってしまいます。
そして、腸内環境が整えられているわけではないので、妊娠時にはそれが悪いまま。

母体の中にいい腸内細菌は、生まれてくる子供への最高のギフト!
最近わかってきたことでもこれに関することがありました。
胎盤を通じて、赤ちゃんの血液中やおなかの中には母親と同じ菌が存在。
そして母親のおっぱいの周りには、腸内のよい菌ががきているそうなのです。
まさに腸内細菌は「第2の遺伝子」と言っていいほど。
違う点は、遺伝子は変えられないが、腸内細菌は変えられるところ。
食生活やベリラクトで腸内環境を整え、妊娠に備えてください。

もう1つ、市販の刺激するタイプの便秘薬について。
このタイプは、妊娠後期の子宮を縮めてしまうものもあります。
そういった観点からも、お通じの悩みは薬ではなく、腸活でコントロールしましょう。
妊活と便秘薬

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