ウイルスと細菌


インフルエンザは「ウイルス」ですね。
「細菌」とはどう違うのでしょう…ご存知ですか?

ウイルスは悪さをする情報のかたまりです。生きものではありません。
それに対し、細菌は生き物。
ちゃんと細胞を持っていて、分裂もするのです。
また、細菌には抗生物質が効きますが、ウイルスには効きません。

どちらが原因にせよ、病気にはなりたくないものです。
ラジオでよく「ならん人にならんとならんよ」と口にしています。
耳で聞いても、目で言葉を見ても、よくわからないという方もいるでしょうか。
意味は「かからない人にならないといけませんよ」。
腸活をしっかり継続して、「ならん人」になってください。

そして呼吸も大切。必ず鼻呼吸を身に付けるべきです。
鼻で呼吸をしていると、インフルエンザウイルスが周りにいてもかからないと言っていいでしょう。

少し極端な話になりますが。
幼少期にインフルエンザにかかり、そのまま成長して40-50代に。
そして完璧に鼻呼吸ができている…こういう人は、予防接種をしなくても大丈夫な場合も。
ただ、子供はまだ抗体ができていないので、注意が必要です。
ボクの感覚では、20代初めまではワクチンがあってもいいかな、と思います。
ウイルスと細菌

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