受験に役立つ腸活:夜食編


今回は受験生がご家族にいるご家庭のために、夜食のお話を。
夜10:30頃になりました。お子さんは1時くらいまで勉強を続けます。
夜食として出すなら、何にしますか?

おすすめしたいのは、ナッツやチーズ。
キーになるのは、トリプトファンというアミノ酸です。
これが腸に入り、腸内細菌に接すると、セロトニンが出ます。
最近は『幸せホルモン』などとも呼ばれるようですね。
ほとんどがおなかに関連している中、脳もここに絡んできます。
気持ちを落ち着けるためのセロトニンは、脳に2%しかないんです。
これを上手に引き出してあげましょう。

おうどん、おじや、おにぎり、パン…いわゆる炭水化物系。
手軽で食べやすいかもしれませんが、食べた後の勉強に差し支えているかも?
これらは血糖値が急上昇した後、ある程度下がると気持ちよくなって眠気を誘います。
血糖を下げる働きが体内で動くと、それがストレスを生む結果にもなってしまうんですね。

先日のラジオは、受験生を持つお母さんをゲストにお迎えしました。
他にも受験に役立つ腸活情報をいろいろとお話する回になりましたよ。
YouTubeにありますので、ぜひ、聞いてみてください。

応援しながら、見守ってあげてください。
そして、ささやかなサポートを!
腸活も立派な受験対策

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