疲れを取りたいときの食事


今年もゴールデンウィークが始まります。ご予定はいかがでしょうか。
遊んだり、普段できないことをじっくりしたり。
もしくは、仕事のかきいれどきで、めまぐるしい忙しさになりそうだったり。
いずれにせよ、後半になると疲れがたまってくると思います。
そんなときの食事について、少しだけアドバイスを。

疲れの原因として、ビタミンB系統の不足が考えられます。
筋肉や神経など、大事なところが修復できないので、どんどん疲れが増してしまうのです。
こういうときに選んでほしい食材は、豚肉や赤みの強い肉ですね。
これらでB系統をしっかりと摂っていきましょう。

また、腸内細菌たちがビタミンB系統を作ってくれているのはご存知でしょうか。
なのでお通じの具合が悪いと、腸内細菌も元気をなくしてしまい、B系統を作れません。
少し疲れてきたら、炭水化物を減らし気味にして、おかず系中心に。
腸内細菌のエサになる食物繊維…お野菜も忘れずに食べましょう。
そして温かい状態の水分をたっぷり摂り、からだを温めてから寝てください。

疲れが摂れるはずの食材をたっぷり食べた後、のこと。
炭水化物や甘いものをがーんと食べてしまわないように気を付けてください。
炭水化物が糖に変わる段階で、B系統がそちらに全部持っていかれてしまいます。
そのために、疲労回復に使いたいB系統がまた不足してしまうので、要注意ですよ。
疲れたときにはビタミンB系統!

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