『花粉症』の悪者は花粉だけ?


皆さんの中には花粉の飛散を感じている方もいらっしゃることでしょう。
春は暖かくて桜も綺麗で…でも、花粉症の方には本当につらい季節。

花粉症の原因のひとつは、ディーゼルエンジンなどの排気ガス。
停車の際はこまめにエンジンを切るべきです。
また、こんな話をご存知でしょうか。
戦後、大量に植林した杉が、安値で輸入される外材に押されて放置されたままになっています。
これが花粉を発生しているのも原因です。

ボクがなんとなく思うことがあります。
肉と魚の値段が逆転した頃、家庭の食卓にハンバーグやフライなどの洋風のおかずが並び始めました。
そして、ファーストフード店もどんどんと出店してきました。
…こんな頃から、花粉症患者も増えた気がします。
それも、若年層と同居する幸せな御老人に限って、そうなる傾向を感じます。

腹の満たされ具合は以前と変わりありません。
ですが摂取カロリーが増えたため、体重が増えると同時に血液中の脂肪も濃くなります。
そこへ出現した花粉などの刺激物質が、アブラっぽい血液と粘膜を舞台にひと悶着起こすのが花粉症。
鼻で起これば鼻汁、目なら涙、気道なら咳…。
場所ごとに症状が起こっていると考えれば納得が行きませんか?

花粉という外的因子にだけ責任をかぶせるのではなく、体の内側にもしっかりと目を配るべきです。
あっさりした食事でスッキリ痩せると、実は花粉症も意外と治まるものなんですよ。
花粉症の原因は…

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