からだは正しく使うべし


診察の際、丁寧に問診をしていきます。
これはいわば、普段、からだをどんなふうに使っているのか、言葉で探っていくということなんです。
田中先生の診察風景

食生活や睡眠のことなど、生活についてのことを多岐にわたり、聞かせてもらいます。
正しいからだの使い方ができていないのはどこなのか、考えていくのです。
ときには、多少、プライベートな領域にまで質問が及ぶことも。
ですがこの問診をすることで、きちんとした診療、そして薬の減量などにも繋げていくことができます。

正しくからだを使えていれば、病気になるリスクは下げられます。
薬はあくまで、一時的に症状を抑えるものだと考えておいたほうがいいでしょう。頼りすぎは禁物。
根本はやはり、からだの使い方にあると思うのです。
腸内細菌を自分の味方につけ、腸活を続けていく。
あいうべ体操で鼻呼吸を身につける。
偏らない食生活、質の良い睡眠、姿勢の良さなどもそう。
からだを正しく使い、生活することこそが、病気にならない秘訣なのです。
そして、たくさん笑い、明るい気持ちで日々を過ごすこと。
病は気からとも言います。ポジティブな気持ちでいることも大切ですよ。

寝る前に、からだをどんなふうに使ったか、振り返ってみましょう。
反省点は、翌日に活かしていけばいいのです。
自分のからだです。正しく使っていけるのは、あなた自身しかいませんよ。
健やかな毎日のために、からだは正しく使っていきましょうね。

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