アルコールと腸内環境


8月の第1金曜日は「世界ビールデー」…ご存知でしたか?
2007年に、米国カリフォルニア州のサンタクルーズで制定されたそうです。
今回はこれにちなんで、以前の腸活セミナーでいただいた質問を取り上げてみましょう。

【質問】
飲み会の次の日は、便がゆるいようです。お酒は腸内環境によくないでしょうか?ただの水分の摂りすぎ?

以前、ベリラクトで腸活中の男性(30代)からもこんな感想をいただいたことがありました。
「前は常に便が緩かったが、ベリラクトを始めてからだんだんと硬い便が出るようになってきた。
 ただ、酒を飲み過ぎた次の日には下痢気味になるので、良い悪いがはっきりとわかるようになった。」
腸の状態に気を付けていても、飲み過ぎると悪くなる…さて、何故でしょうか。
答えをざっとまとめたスライドをご覧ください。
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ビールや日本酒に含まれている、糖質。腸の中で異常発酵してしまいがちですし、腸には不要なものです。
これらのことから、残念ながらお酒は腸内環境が乱れる原因の1つと考えられます。
なので、たくさん飲んだ翌日に便の状態が悪くなるということも、あると思います。
また、飲み物とはいえ、お酒と水はまったく別のもの。
但し、水分には違いありません。
飲み過ぎるとやはり水分過剰になるのは当たり前。覚えておいてくださいね。

夏はビアガーデンも大盛況ですし、冬は何かとお酒を飲むイベントが多くなりがち。
ボクはどちらかというと、シャンパンやワイン党です。
今日の「世界ビールデー」の目的にも、「友達と集まってビールを楽しむ日」とありました。
たまには大切な人たちで集まって、お酒や美味しい料理でわいわいやるのも、いいものです。

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