サプリメントはピンからキリまで


医師の8割以上が「患者にサプリメントを勧めない」』という記事がありました。
…わかります。ドラッグストアなどに並ぶサプリの成分表示を見れば。
ボク自身が、これは飲みたくないと思うものがたくさんあります(全てとは言いません)。
ですが、大切なのは『サプリメントもピンからキリまである』ということ。
つまり、サプリメントという一言で片付けられないほど、品質に差があるんです。

ボクはサプリメントを数種類、飲んでいます。
「良いサプリメントは数えるほど。品質・医学的エビデンス(信頼できる文献)があるものだけ!」
これが大前提です。

ただ、正直なところ、「サプリメントについての知識」を一般のお医者様が持っているとは思えません。
(これも全員とは言いません。一部には持っていらっしゃる方ももちろん存在します)
実は、サプリメントについて深く研究したこともなければ、日進月歩の栄養学にも興味がない医師が大半。
最近話題の腸内細菌フローラも、胃腸科専門医ですら、ようやく知り始めたばかりなんですから。

ここでは1つだけ『サプリメントのエビデンスが医薬品のそれと比較して乏しい』ことだけに反論を。
サプリメントは「食品」、薬剤は「化学合成物質」なので、「効き方」に違いがあります。
サプリメントは「病気の予防」、薬剤は「起きてしまった病気の治療」なので統計の取り方が違います。
大切なのは、前述のように、「サプリメントはピンからキリまである」事実を知らないことでしょう。

というわけで、ボクは60歳を超えた年齢をカバーするのに適切なサプリメントを取っています。
クリニックでも、本当に勧められるサプリメントだけを取り扱っています。
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