スパイスを利用して汗をかこう!


1月22日は『カレーの日』なんだそうです。
香辛料を効かせたカレー…温かさを通り越して汗だくで食べる方もいらっしゃいますよね。

スパイスが効いた料理は、南国に住む人々の知恵とも言えます。
暑いところでからいもの…当然、汗が出ます。
この『汗をかく』ということは、からだの中の水を巡らせるのにとても重要なポイント。

汗には2つの種類があります。
気化熱で体表温度を下げるためのもの。
それから、からだを巡って役割を果たした後の水分を体外に出すもの。
汗腺の開閉が上手にできている方は、皮膚もとてもキレイなはずです。
どうしたら上手にできるのか…それは日頃から汗をきちんとかくことなんですね。
例えば夏。エアコンで涼しい部屋の中にばかりいると汗をかけません。
じんわりと汗ばむくらいの環境の方がよいのです。

また、腸が温められ、動きも活発になります。
そういった点からも、適度なからさのカレーはおすすめの献立です。

さて、何故、1/22がカレーの日なのか。
全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決定。
このことにより、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたのが始まりのようです。
もしかしたら今日の学校給食でカレーを食べたお子さんたちも多いかもしれませんね。
カレーでからだを温めよう

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