病気にならないからだ作りとは


とある保育園で感染性胃腸炎が流行りました。
通う園児のうち、22%ほどの子供たちに嘔吐や下痢などの症状がみられました。
また、先生にも感染者が9%ほど出たそうです。
かからなかった人になるには?

こういうニュース、そんなに珍しくもなく、よく耳にする話ではないかと思います。
そして、『かかった方』の情報が多く取り上げられがちです。
ここはひとつ、『かからなかった方』も気にしてほしいもの。
どうして元気でいられるんだろう。自分の周りで流行った場合、できればかからずに済ませたい…。
そう思うのは、当然の話ですよね。

1つ前の牡蠣のお話でも出しました。
やはり決め手は、腸内環境が善いか悪いか、だと思います。
日頃から腸活をこつこつと続けていることが、こういうときに功を奏すのです。
ベリラクトを飲んでいる方でも、「何にいいのかよくわからない」という声もあります。
特に、普段から排便に悩まない方などから聞かれる意見です。
ですが、こういう状況のときにきっと、わかるはずです。
「周りに風邪を引いてる人がたくさんいるのに、自分はなんともない」
「同じものを食べたのに、あの人は食中毒になって自分はならなかった」
…それこそが、地味に腸活を続けた結果なのです。

病気にならないからだ作りとは、こういうことなのです。

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