インフルエンザを繰り返す人の特徴


本当にインフルエンザ、蔓延していますね。
スタッフは平気なようですが、ご家族の通う職場ではインフルエンザでの欠勤者が続出だそうです。

手洗い、マスク etc.…たしかに予防には大切です。
しかし、もっと大切なことがあるのです。
これは、インフルエンザウイルスにばかり注目しているのでは、まったく気づかないこと。
インフルエンザに対して医師が注目すべきなのは、「感染してしまった患者さん」。
患者さんを診ずに「ウイルスばかり見る医学」ではダメなのです。
これでは変容するウイルスに対して、後手後手に回る対策しかできません。

インフルエンザを繰り返す方には明らかな特徴があります。
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1:唇が乾燥しがち
2:舌の周囲に、歯が当たってできる凹みが複数個ある
3:舌の先が赤い、紅い点がたくさんある
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1について補足すると、発熱時には仕方のないこと。
ですが、普段も、リップクリームを多用するなどの特徴があります。
これらのサインが意味すること…どれも呼吸が「口呼吸」になっている、ということなのです。
もしかしたら、起きているときに、口を開けている意識がないかもしれません。
しかし寝ているときは口呼吸になっている方にも、同じ特徴があらわれます。

ぜひ、「あいうべ体操」を。
口呼吸から卒業できる「自分でできるいちばん有効なインフルエンザ予防」です。
あいうべ体操

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