インフルエンザを防ぐためには?


「12月に大事なイベントを控えています。インフルエンザワクチンはいつ頃すればいいですか?」
このような質問をいただきました。

予防接種を受けて効果を発揮するには、だいたい2週間程度は必要だと思ってください。
ですので、12月のためということであれば、11月くらいにはしておくべきでしょう。
そして、毎日の腸活を忘れずに!

ワクチンを接種したからかからない、と思い込んではいけません。
予防する努力を怠ってはいけないのです。
手洗いやうがいはもちろんのこと、腸内環境を整えておくことが大切。
免疫の力は腸内環境で決まります。常在菌を元気にして、病気への抵抗力を上げましょう。
毎日、ベリラクト+ベリファ+ヨーグルトの『次世代腸活最強レシピ』を食べてください。
食事もしっかりと。あなたのおなかは空いていなくても、腸内細菌にエサを与える意識で。
ジャンクフードばかりではなく、発酵食品や野菜を中心に、からだが喜ぶ食事を選びましょう。
そしてからだを冷やさないように注意してくださいね。
おしゃれのための薄着などもってのほか! そのせいでからだを壊しては意味がありません。
お風呂の時間も大切です。湯船でしっかりと温まりましょう。
睡眠時間も十分に確保することも、腸活には必須ですよ。

日々、自分のからだを大切に、丁寧に暮らすこと…腸活にも繋がっていきます。
「自分を大切にすること」は、「甘やかすこと」とは違いますので、要注意。
しっかり食べて、寝て、動く。出すものをきちんと出す。冷やさない。
そんな当たり前のことが、インフルエンザの予防に大きな影響を及ぼします。
病気予防のためには腸活!

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