便意の我慢を繰り返さない!


「トイレに行きたい!」
そう思ったタイミングできちんと行っていますか?
時や場所によっては我慢しなければいけないこともあるでしょう。
ですがなるべく、行きたいときに行って、排便してください。

「排便したい」という感覚のことを、『便意』と呼びます。
我慢を繰り返してしまうと、からだはそのうち、便意に対しての反応が鈍くなっていきます。
出さなければいけない便があるのに、便意を感じられないので、トイレに行かない。
これも便秘になってしまう原因の1つなのです。
行きたいと思ったら、そのタイミングを逃さないようにしてください。

特に、子供のうちに便意の我慢を繰り返してしまうと、からだによくありません。
「学校のトイレでうんちをするのは恥ずかしい」
「トイレでうんちをするのに長い時間かかって、教室に戻ったらクラスメイトにからかわれた」
学校でのこのような空気がなくなればいいと、ずっと思っているのですが、なかなか難しいようですね。
ちっとも恥ずかしいことなんかじゃない、むしろ誇らしいことなんだ。
そう思えるように、親御さんや先生は褒めてあげるくらいのことをしてほしいものです。

仕事が忙しいから、便意を我慢して、仕事を終わらせる。
それより、先にトイレに行ってすっきりしてから仕事をした方が、絶対にはかどるはず!
からだが資本ですよ。あなた自身のために、便意は我慢せず、感じたらトイレへ行きましょう。
すっきりしましょう!

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