大腸カメラ検査の難しさ


今までたくさんの大腸カメラ検査をしてきました。
2万例は超えるでしょうね、確実に。

ときに、カメラを入れる際にポリープを見つけることがあります。
じゃあカメラを抜くときに細胞の検査をしよう…そう思って進めます。
そして、抜くときに先ほどのポリープを、と思うと、何度見ても見つからない!
正直な話、そんなこともあります(もちろん、きちんと探しますが)。
胃カメラではこのようなことはさすがにないですが、大腸カメラはそれほど難しいんです。

1万例超でやっとドウタラ大腸カメラのご託を述べられる資格ができるらしいです。
だけど、2万例近くになったって、やっぱり難しいものは難しい。

「大腸カメラは10年に1回でいい」
さっきのような経験まで踏まえて、このようなアドバイスは、信じられません!
このようなことを言う胃腸科医たち、大腸カメラを何例経験してるのよ?って言いたい。
週刊誌とかの医学記事にしたって、怪しいの、本当に多いですよ!

大腸カメラ、2万やっても怖いものは怖いです。
ただ、はっきりと言えることが1つ!
大腸カメラをした後こそが、あなたの腸内環境を整えるチャンスなんです!
ただ、それをわかってちゃんとした対処をしている胃腸科医はほぼいません。
ほぼいないんだったら、自分でなんとかしていかなくちゃ。
ベリラクトベリファを始める絶好のチャンス、逃さないようにしてくださいね。
大腸カメラ

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