腸活から見る『お酒』


年末年始はイベントごとが多い時期。
自然とお酒を飲む機会も増えるものですよね。
お正月も親戚一同集まってお節とお酒で時間を過ごしたという方もいらっしゃるでしょう。
ここで、お酒と腸内環境について、考えてみましょうか。

お酒には糖質が多く含まれています。
実は糖質というのは、腸にとっては必要がないものなんです。
「お酒が飲みたい」と思うのは、脳。腸がほしがっているわけではないんですね。
ですが、入ってきてしまったからには、なんとかしないといけません。
腸内細菌たちが頑張りますが、糖質は腸の中で異常発酵してしまいがち…負担も大きくなります。
そして、腸内環境が乱れる原因になってしまうのです。

『冬の腸活セミナー』でも、受講者の方から質問がありました。
「飲み会の翌日、便がゆるいようなのですが、お酒は腸内環境には悪いのでしょうか?」
その理由は、今、述べたことが原因です。
また、飲み物とはいえ、お酒と水は別物と考えましょう。
お酒の飲み過ぎは、水分過剰にも繋がりますので、覚えておいた方がいいかもしれません。

とはいえ、たまには飲みたいですよね。ボクもシャンパン大好きですし。
上手に付き合って、楽しいひとときをお酒と共に過ごしましょう。
うきうきしたプラスの気持ちは、免疫力アップにも効果がありますよ。
お酒と腸内環境

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