花粉症と免疫


花粉症には免疫細胞の【Th1】【Th2】が深く関係しています。
ここのバランスがミソなのです。

【Th1】というのは、悪いものと闘う力を持っています。
対して【Th2】はというと、悪いものに反応する力を持ちます。
花粉症をはじめとするアレルギー反応というのは、【Th2】が大きすぎるために出てくるもの。
花粉を『悪いもの』と判断し、反応力がより強くなってしまうからなんです。

免疫の力は【Th1/Th2】の数値で比較しないとダメだと思います。
分母である【Th2】が大きいと、【Th1/Th2】の数値は当然、小さくなりますよね。

腸内環境を整えることで、【Th1/Th2】の数値を大きくしていくことができます。
【Th2】が大きいことは、悪玉菌優勢の腸内環境になっていることを示しているんです。

ベリラクトを用いた治験ではこの数値が上がりました。
治験前は12.0だった平均数値が、1週間の服用後、13.4になったのです。
【Th1】が活性化され、【Th2】は抑制された、という結果でした。

花粉症の方、腸内環境を整えましょう。
ベリラクトがあなたの善玉菌を応援しますよ。
花粉症と免疫

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