花粉症は免疫の【過剰】反応?


天気予報でもスギ花粉の飛散予報が出てきました。
ネットでも花粉症対策商品のバナーが増えたと思いませんか?
じわりじわりと時機到来。

さて。この画像にあるような質問をたまに見かけます。
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花粉に対して免疫が過剰反応するのなら、それは花粉に対する免疫が強いということではないか。
…それは違います。

免疫の仕事は、からだの害になるものを分別し、やっつけること。
花粉症というのは、まず免疫が花粉を『悪いもの』と判断してしまうのです。
そのため、花粉を鼻水やくしゃみ、涙などで、外へ出そうとするのです。
花粉は悪いものではないのに、『悪いもの』と判断してしまう…これが花粉症。
判断がおかしい状態なんですね。
過剰というよりは、異常反応なんです。

そもそも、免疫の判断力がきちんとしていないことが問題なのです。
正常に役割を果たすなら、花粉は『悪いもの』とは判断されないので花粉症にはなりません。
なので、免疫の力をアップさせれば、ちゃんとした判断が下されるので、症状も軽減するのです。

免疫力の上昇には、腸内環境整備が必須…もう何度も出てきている話題ですね。
花粉症の方は腸活を忘れずに!
何をしていいかわからない方は、まず腸内応援サプリ・ベリラクトをお試しください。

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