寝ている間、腸はどうしてる?


「腸活に睡眠が大事なのは何故? 寝ている間、胃腸は動かない気がしますが…」
いえいえ、寝ている間も腸は頑張っているんです。

内臓の働きをコントロールしているのは、自律神経。
「交感神経」、そして「副交感神経」の2種類があります。
交感神経は、からだが活発に動いているときに有意な状態。
副交感神経はその反対で、からだが休息を取っているときに有意になります。
眠っているときは、からだは休んでいますから、副交感神経が優位となっていますね。

腸は内臓の1つですから、自律神経の影響を受けながら動きます。
交感神経が活発な時、腸の動きはどちらかというと押さえ気味。
副交感神経が活発な時には、腸もそれにつられるようにどんどんと動きます。
寝ている間は副交感神経が優位…腸の動きは活発だということになりますね。

そうです。イメージとは反対に、寝ている間、腸は元気に働いているのです。
腸活に睡眠が大切だという理由、おわかりいただけたでしょうか。
「ベリラクトを飲むのは寝る前がおすすめ」というのも、この理論から導かれたもの。
腸内細菌が頑張ってくれる前に、ベリラクトで元気を与えてほしいのです。

生活のあらゆるところに、腸活成功のヒントが隠れていますよ。
腸活をするなら、夜更かしはNGだということ、覚えておいてください。

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