腸腰筋を鍛えよう


食べて少し時間が経つと、下腹がぽっこりと出てしまう方はいませんか?
それは腸の位置が下がってしまっている証拠です。
インナーマッスルである、腸腰筋を鍛えてください。
食事後、下腹が出てしまう…

腸腰筋は、大腰筋や腸骨筋などを合わせた筋肉群の総称です。
正しい姿勢を保つために、とても重要な役割を担っています。
ですが、やはり筋肉。運動不足や歳を重ねることにより、弱くなるのは避けられません。
それにつれ、姿勢の悪さも目立つようになっていきます。
そして腸腰筋の衰えは、腸の位置が下がる原因にもなるのです。

内臓は、からだの中の定位置が決まっています。
そこにきちんと収まってこそ、正常な働きをするもの。
腸も、定位置から下がってしまっては、本来の正しい動きが難しくなってしまうんです。
腸活に姿勢が大切だというのは、こういうわけ。
人間だってそうですよね。おさまりが悪いと、なんだかそわそわしてしまうでしょう?

頭のてっぺんからお尻の穴まで、串刺しにされていると思ってみてください。
自然と姿勢が変わってきませんか? それが「良い姿勢」です。
このとき、目では見えませんが、からだの中を横から見ると、背骨がSの字を描いています。
そしてこの「良い姿勢」を保つ努力こそが、腸腰筋を鍛える最高のトレーニング!
からだに覚え込ませて、事あるごとに意識し、姿勢を正していきましょう。
内臓も正しい位置に戻っていきますよ。
もちろん、腸も定位置につきますので、「食後の下腹ぽっこり」も解消されるはずです。

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