口をどんなときに使いますか?


今回のタイトルのような質問をされたら、どう答えますか?
「声を出したり、話をするときに使う」
「食事をするときに使う」
そうですね。でももし、こう答えた人がいたら、要注意です。
「呼吸をするのに使う」
口はどんなことに使う?

呼吸は鼻からするべし。『鼻呼吸』を身に付けましょう。
鼻毛がフィルターとなり、要らないものがからだに入らないようにしてくれます。
口から息を吸い込んでしまうと、何もかもが体内に入ってきてしまいますよ。
ホコリ、病気の原因となるもの、入ると『異物』として吐き出したくなるものなど、空気中にたくさんあります。
口呼吸ではこれらがそのままからだに…想像すると怖さすら感じませんか?

鼻呼吸ができない人におすすめなのが、『あいうべ体操』!
福岡で『みらいクリニック』の院長を務める、今井一彰先生が考案したものです。
口をしっかり動かすだけですので、道具も何も要りません。そしてとても簡単。その上、無料。
これを続けるだけで自然と鼻から呼吸ができるようになり、病気を遠ざけることができます。
お金をかけずに健康になれるのと、病気になって医療費がかかるのと、どちらがいいですか?
もちろん、前者ですよね。だったらしっかり自助努力していかなければ。
『あいうべ体操』は、からだの味方、そしてお財布の味方でもあるのです。

胃や腸だって、余計なものがからだに入ってこないほうが、負担も少なく、助かります。
そう考えると、正しい呼吸法を身につけることも、立派な腸活方法の1つと言えるでしょう。
ぜひ、実践してください。

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