田中クリニックの『便秘外来』とは


メディアに出ているような有名な先生だと、年単位での待ち時間だそうですね。
私のクリニックでも『便秘外来』を設置しています。病院の待ち時間程度で済みますよ。

田中クリニックの便秘外来

さて、いらした際にはこのようなことを事細かに聞かせていただきます。
◆表情・姿勢・声・オーラ・ニオイ
◆病歴(既往歴・治療歴・検査歴・家族歴など)
◆排便状況
オーラというのは、「元気がありそう・なさそう」という空気感。背後に何色が見える…ではありません。
ニオイは患者さんが診察室に入ってくればわかりますね。
また、排便状況については、まず「最後にしたのはいつか」をお尋ねします。
さらに、1日に何度くらいか、また1週間では何度くらい排便があるかなどをお聞きしています。

他には、舌、脈、腹部、足など。実際に触れながら診せていただきます。
「足?」と思う方がたくさんいるかもしれません。
恐らく、便秘外来という名のもとに足の状態をチェックするのは私くらいでしょう。
ただ、診せていただくからには、今までの診察経験から導き出した理由があります。
実は便秘で悩む方に多いのが、外反母趾(足の親指が曲がってしまう)なんです。
足の指の状態、必要そうであれば足の底の状態まで診せてもらっています。
X線撮影やカメラ検査は、必要に応じてということになります。

お薬は、なるべく腸への刺激が少ないものを選んで処方しています。
経過を見ながら、数回、処方内容の変更を行います。

問診のイメージ、浮かべていただけたでしょうか。
便秘で苦しい思いをしている方、田中宏明クリニックまでどうぞ。大歓迎です。

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