炭水化物・3つのタイプ


糖質制限ダイエットもまだまだ流行中です。
最近、炭水化物はなんだか悪者になってしまっていますよね。
ですが…本当に悪者なのでしょうか?

炭水化物には3種類あると思ってください。
食べ物は食道を通って胃に来て、小腸に入ります。
…ここで全て吸収されてなくなるタイプが1つ目です。
小腸で吸収されると、血糖が上がります。
太りやすくなるなどの影響がありますので、避けたいところ。
うどんやパンなど、真っ白い小麦粉を使って作られたものがそう。
ダイエットのために減らしてほしいのは、この種類です。

2つ目。
水溶性のネバネバ系。水溶性の食物繊維を含む食べ物ですね。
大腸まで届きます。
腸内細菌がこれらを喜んで食べるので、パワーを発揮するのに役立ちます。

3つ目は大腸までたどり着いても、まだ残ってしまうもの。
ごぼう、豆など、繊維質が多いものがこの部類です。
このタイプも、腸内細菌は餌として食べます。
また腸内細菌が食べきれない分は、便の成分となって体外に排出されます。
腸の中にこびりついたものを、雑巾で拭いて捨てる…そんな役目をイメージしてください。

おわかりでしょうか。2つ目と3つ目のタイプ…つまり、食物繊維は腸活に欠かせないんです。
なので、『炭水化物』というだけで目の敵にするのはちょっと待って!
食物繊維をしっかり摂らないと、腸内細菌が飢えてしまいます。
どうしてもダイエットで炭水化物は絶対に摂りたくない!という方は、ベリラクトを。
腸内細菌を直接、元気にします。
炭水化物は全て悪者?

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