『便秘』も人それぞれ


3月のセミナーでは、その人特有の便秘のあり方、そして対策の指南を…と考えています。

最近、腸内フローラが話題です。
それいけ!とばかり『便秘解消には腸内フローラ!』と煽るサプリメントの広告。
よく目にされることでしょう。

でも、「ほんとうの便秘外来」はそれだけではありません。
有名な先生だと3年待ちと言われる便秘外来でも、言及されないことがいろいろあります。
1人でも多くの方に「ほんとうの便秘外来」を知っていただきたいのです。

よい便を作って、それを十分に出す。
それを目的とも思わず、ただ自然に、自然の営みのなかで行う…これがほんとうの便秘対策。
しかし、現代社会ではうまくいかないんです。
まさに、医学部が教えないところにヒミツがひそんでいます。
実際に聞いてしまえば、ナットク、ナットク、納得の連続!

便秘外来はからだ管理の総合芸術…毎日、つくづくそう思います。
概念だけで判断し「便秘にはあぁだこうだ」と言及するものではありません。
その人の顔色、目力、目の下の肌、舌の裏表、皮膚、脈、声質、声の力。
それから腹部の弾力、圧痛のあるなし、足指の状態、四肢の温度、足裏の荷重変化の有無。
ピンと来ないかもしれませんが、全て便秘と関係があります。

様々な「そのひと特有」の、便秘のあり方を見分け、それに個別に対応する方策を一緒に考える。
次回はそんな腸活セミナーにしたいと思います。
3/26、アクロス福岡での『春の腸活セミナー』、ぜひいらしてください。お待ちしております。
2016年3月26日『春の腸活セミナー』

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