【You’re what you eat】


7日、Yahoo!のトップに出ていた時間もあったので、もう読まれた方も多いかもしれません。
肥満、第3の要因に「腸内細菌の変化」伝統的な和食で予防可能

過去の腸活セミナーでも何回か紹介した内容です。
最近、善玉菌がクローズアップされていますが、本当に大切なのは日和見菌。
何より数も影響力も大きいからです。
日和見菌のうち、このようなものがあります。
===============
① スリムにしてくれるバクテロイデス
② 肥満と関係するのがファーミキューテス
===============
【You’re what you eat】という言葉があります。
【あなたのカラダは食べ物の反映】ということ。
腸内細菌叢はある程度、ファミリーで似ています。
「お母さんと体型が似てる」「おふくろの味が恋しくなる」
もしかしたらこれも、おなかにいる腸内細菌たちが「ご主人様」をコントロールしているのかもしれません。

腸内細菌叢の面白いところは食生活で変わること。
特に高脂肪だと②が増えます。
糖質制限をなさる方は、腸内環境改善を常に念頭に置かなければ、②のリスクがあります。
食物繊維の摂取量が減るからで、これは科学的根拠がある事実です。
50歳を過ぎる頃からは糖質制限はとてもよいと思います。
高脂肪食・糖質制限・そして腸内細菌学…、この3点をリンクさせたエビデンスはどうでしょうか?
ボクもこれから学びたいと思います。
50歳からは大腸癌のリスクが上昇します。
糖質制限食を工夫して、大腸憩室や大腸癌のリスクを減らすことは、とても重要だと思います。
140507

在来の善玉菌を育てるベリラクトは、この観点からもおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です