患者さんの主訴の変遷:4


胸焼け、食欲はあるけど『胃』が悪い…などの症状。
口臭や加齢臭など、臭いの問題。
それから、便秘、肥満、乾燥肌。
このようなことも、患者さんの訴えで目立ちます。

本来であれば便で運び出されなければいけない毒素が、
体の中に残っているがために、再吸収されてしまう。
これが原因ではないかと思います。

便は、食べなくても、出るべきものblog1です。
便の固形成分のうち、
『食べ物の要らない部分』は
ほんの少し。
腸内細菌(死骸含む)や
腸壁の細胞も、
便として出ていかなければ
ならないものたちです。

便を作り、運ぶ、ということが、
最近はもしかしたら
下手になっているのでは
ないでしょうか。
だから、出ていかなければ
いけないものたちが、
体内に残ってしまい、
残っているから
また吸収されてしまって、
最初に挙げたようなことに
繋がっていく…。
そんな気がしてなりません。

あなたの中には、便を作り出す工場があり、それを運ぶ手段があるのです。
それが、腸です。
ちゃんと動いていますか?

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