腸活に手帳を活用!


スケジュールの管理に手帳を使う方、多いですよね。
手書きのタイプも、文具店などでは売り場が1つできるほど、様々なものがあります。
近年はパソコンやスマートフォンと連携できるアプリも発達してきました。
使いやすいものを利用して、日々の出来事と一緒に、ぜひ『腸活日記』を書き込んでみてください。
『腸活日記』をつけよう

私が問診するような内容を書き込んでみてはいかがでしょうか。
・排便が何時ごろ、何回あったのか
・便の質はどんなだったか
・おなかが張ったり重かったりした日にはそのことを記入
・何を食べたり飲んだりしたのか
もちろん、ベリラクトやベリファを飲んだらそのこともつけておきましょう。

健康面をもっと詳しく書き込むことが可能であれば、こんなこともあると役立ちます。
・通院日(定期的なもの・突発的なもの)
・飲んだ薬やサプリメント(処方されたもの・市販のもの)

できれば、アナログな紙の手帳に記録していくことをおすすめします。
スマホのアプリなどだと、いざというときに電池が切れてしまったり、動かなかったりすることもあるからです。
書く項目がたくさんあると、面倒になって続かないかもしれません。
できる範囲で、毎日きちんと記録を続けるということを大切にしてみてください。

書いていくことで、自分の健康状態を比較できます。
また『あなたにとっての普通』が見えてくる、貴重な資料になりますよ。
病院へ行ったとき、医師とその情報を共有することも可能になります。
ぜひ、『腸活日記』を手始めに、健康管理の方法として、チャレンジしてみてください。

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