腸内フローラにも『型』がある


食事で腸内フローラは変化します。
ですが、持っている『型』は変わることはありません。

腸内環境の『型』
腸活セミナーで見ていただいたスライドです。
ごくごく簡単に、それぞれを紹介しましょう。

【B型】バクテロイデス属を主体
脂肪細胞への脂肪取り込み抑制
筋肉での脂肪燃焼⇒肥満防止、高脂肪食でも太りにくい

【P型】プレボテラ属が多い
高炭水化物でも太りにくく、食物繊維の分解酵素が強い
心血管疾患発生リスクが上がるTMAO上昇
口腔内細菌多いので、口腔ケア必要

【③R型】ルミノコッカス属が多く、スウェーデン人の8割
肥満抑制のバクテロイデスが少ないので肥満型
糖質吸収や脂肪蓄積が高く、脳梗塞や心筋梗塞が上昇、動脈硬化体質

【BB型】
ビフィズス菌とバクテロイデス菌を主体
日本、台湾、中国に多い

ただ、最初にも書きましたが、変化はします。
腸活をすることで、良い腸内環境へと変化するわけですからね。

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