子どもの様子、見ていますか?


小中学生は、そろそろ夏休みの終わりを気にする頃になりましたね。
宿題は終わりましたか?
また、お父さん、お母さん…お子さんの様子をきちんと見ていましたか?

クリニックにも、お母さんに付き添われ、体調を崩したお子さんがよくいらっしゃいます。
ですが、質問をしても答えるのは全てお母さん。
「こうしてくださいね」とアドバイスしても、お子さん本人は「うん」とか細い声でうなづくだけ。
…別の意味で、なんだか心配になります。
最低限のコミュニケーションは取れるようになっておかないと…。

それはさておき。
便秘の子どもが増えています。そして、それを言い出せない子どももたくさんいるのです。
この夏休みの間、お子さんと体調についての話を1度でもする機会はありましたか?
年頃になると、「人には言いづらい悩み」「親には知られたくないこと」なども出てくるでしょう。
「あなたくらいの年齢のときはこうだったなぁ」という話をしてあげると、口にしやすいかもしれません。

さあ、残りの夏休み期間で少しずつ、生活のリズムも元に戻していきましょう。
また、リスタートを切るチャンスでもあります。
排便してから学校に行けるよう、夏休み前より早起きの生活リズムを作ってあげませんか?
食事には何か1品、発酵食品が含まれるようにしませんか?
家族同士でも、「おはよう」「おやすみ」の挨拶を笑顔で元気に交わしませんか?
子どもは宝物。『過保護』になり過ぎないよう、大切に接してあげてください。
子どもの『からだ』、把握できてますか?

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