エアコンと目まい・ふらつき


気温の高さが目立つようになってきました。
エアコンを使い始めたというご家庭も多いのではないでしょうか。
こうなると、実は『めまいとふらつき』という症状でクリニックを訪れる患者さんが多くなります。
以前、YouTubeにアップした動画をまずはご覧ください。

動画の中にもありますが、このような症状を診断する際には舌診、そしてそれに基づく腹診が欠かせません。
そして、最近はこれにBスポット療法の導入もパターンの中に加わるかと。
舌診をもとにBスポット療法や慢性上咽頭炎の観点からアプローチを試みます。
めまいとふらつきの背後には、口呼吸に由来する慢性上咽頭炎が近隣の視床下部に影響する可能性があることを知りました。
(患者さんには、近隣の視床下部=めまいやふらつきの巣、と説明しています)
それに基づいて、舌診でBスポット療法の適否を探った上で施術すると、予想以上に軽快される方が多いのです。

腸活で腸内環境をよくすること。
口呼吸を止め、鼻呼吸を習慣づけること。
この2つで様々な病気を遠ざけることができます。
病気になってしまうということは、命の回数券を無駄遣いしているようなもの。
どうやったら病気にならずに済むか、ぜひ、考えてみてください。

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