腸内環境が舌でわかる?


7月2日、『Books&Music哲三堂』にゲストでお邪魔してきました。
お聞きくださった皆さん、ありがとうございます。
放送中にお話した、「舌でできる腸内環境の自己診断」のおさらいです。
鏡の前で、舌を「べー」と思い切り出して見てください。

便が溜まっているかどうか、実は舌でわかります。
◆舌のふちに歯の跡が残っている
◆舌の裏側に青筋がぷっくり浮いている
舌のふちに歯形 舌の裏に青筋
こうなっている人は要注意! 腸の中に出すべき便が溜まっているはずです。

もう1つ、これは舌ではなく、おなかを触っての自己診断をしてみましょう。
おへそと腰骨を結んだ線の真ん中あたりを、ぎゅーっと押さえてみてください。
もし痛かったら、それも便が溜まっていると思った方がいいですよ。

「溜まっているかも」という判断になってしまった方、今すぐ腸活をスタートさせましょう!
野菜や発酵食品を多めに。そしてバイオジェニクスで常在菌を元気にしてくださいね。

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