腸活サプリはココを見る!


まずは、腸活に限らず、サプリメントを買うときの注意点です。
「成分表示を見る癖をつけましょう」
これは鉄則。
成分表示を見ても、有効成分がいちばん先に提示されていないのはNGだと思いましょう。
例えば、『酵素』がウリの商品なのに、『センナ茎エキス末』がいちばんに表示されていたり。
最初に載っているものは、そのサプリの中に一番多く含まれているものです。これじゃおかしいでしょ?

では、腸活に役立てたいサプリを探すときに気を付けたいポイントです。
◆アントラキノン系薬剤が多いものは避けましょう
「アントラキノン系」というのは、「大腸刺激性下剤」。読んで字の如くです。
具体的に言うと、センナ、アロエ(キダチアロエ)、大黄、センノシド(キャンドルブッシュ)など。
これらを常用すると、大腸の粘膜が黒くなる、大腸メラノーシスという症状を引き起こします。
大腸メラノーシスは大腸の神経を鈍らせ機能を低下させてしまうのです。
つまり、便秘症状をさらに悪化させてしまう、ということ。
一時的に排便できても、常用でいいことはありません。

◆「活きて大腸に届く」かどうか、はあまり問題ではありません
もっと重要なのは、「腸内フローラとどう関係するか」ということ。
便秘、疲れ、ストレス、食生活の乱れ、加齢…。
腸内フローラにかかるマイナス要素はたくさんあります。
なので腸活に使うサプリメントは、「負担をかけない」「そのまま栄養になる」成分であることがポイントです。
その点で、ベリラクトのメイン成分である乳酸菌生産物質(バイオジェニクス)は優れています。
…この先のお話は、腸活セミナーで詳しく。

まずはこのような点に気を付けてみてください。
手元にサプリメントがあれば、今すぐ、成分表示をよく確認してみましょう。
サプリは必ず成分表示をチェック!

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