スクラロースについて


従来のベリラクトでは、甘味料としてステビアとスクラロースを使用していました。
リニューアル後はスクラロースのみとしています。

今までも何度か「スクラロースが入っていることが心配」という声もいただきました。
ベリラクトの主成分は乳酸菌生産物質。
これは、乳酸菌と複数の酵母を共棲発酵させるという方法で得た物質です。
「発酵」の二文字が示すように、その原液は発酵物特有のニオイがします。
単体での液体サプリメントも存在しますが、やはり発酵によるニオイと味がします。
これは飲みやすい製品にする際には、大きなハードルとなります。
飲みやすいサプリにするため、スクラロースの採用を決定せざるを得なくなりました。

FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(UECFA)では安全性の評価を行っています。
スクラロースの無毒性量 は1,500mg/kg体重/日、とされています。
(無毒性量:「これ以上食べると毒になる量」の1/2)
これをさらに安全係数100で割った一日許容摂取量(ADI)は、「一日当たり15mg/kg体重」。
つまり、体重60kgの方の場合、従来のベリラクト中のスクラロースは上記ADIの約4%未満。
無毒性量の約0.04%未満に過ぎません。
リニューアル後の商品についてはまた改めてお知らせしようと考えています。

ベリラクトに含まれるスクラロースは健康被害を及ぼす量には遠く及びません。
どうぞご安心ください。
スクラロースについて

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