自然治癒力を感じるとき


こんなニュースがありました。
飲めずに「残薬」、山積み 高齢者宅、年475億円分か
病院でもらう薬の管理の問題です。イベント告知

高齢になってくると、
『管理』ということが
だんだんと難しくなってきます。
誰か他の人に管理を頼まないと、
正しい薬の飲み方が
できなくなってしまい、
このニュースにあるように
薬が残ったり、
治るはずのものが治らず、
そのことがさらに多量の
薬を呼び込んでしまうのです。

先日のセミナーで、
自然治癒力を感じるのは
どんなときですか?という
質問がありました。
ボクは『薬を止めたとき』と答えました。
多すぎる薬を削っていくと回復することがあるのです。
人間に本来備わっている治癒力がパワーを発揮するのでしょう。
もしかしたらよかれと思って出した薬が、かえって邪魔者だったのかもしれません。

必要最小限の薬で済むようにしたいものです。
管理という問題もありますが処方する側の医者も、考える必要がある問題だと感じます。
また、病気に強いからだを作ることもとても大事です。
やはり、健康が一番ですね。

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