エビデンス(科学的根拠)


大手企業による、『花粉症の症状緩和効果を報告した例』2つです。
http://www.itoen.co.jp/news/detail/id=22639
http://calpis-kenko.jp/l92/l92.html
(『花粉症にヨーグルトは効かない!?ホントのところを調べてみた』より)
グラフなどを見て、何か感じないでしょうか。
鼻水、鼻かみ回数、目のかゆみ、鼻づまり…。
そうです。症状の回数の増減で見ているのです。

確かに、回数は減りました。ですがこれは本当に何かを飲んだから、だけ、でしょうか。
もしかしたら、たまたま、かもしれません。
また、実際に被験者を前にして鼻をかんだ回数を数えたわけではない可能性もあります。
「何回鼻をかみましたか?回数は減りましたか?」
このようにアンケートのようなもので回答を募った結果かもしれません。
(特に<○日後><試験後○日>とされてる項目のあたりは)

ベリラクトはそうではなく、服用前後で血液検査をし、その数値から免疫力の上昇傾向が見えています。
症状の回数や、人間の感覚的な部分ではなく、生化学検査での結果。
「血液検査の結果、免疫力の高さを示す数値が、服用前より服用後のほうが上がっていた。」
これが、エビデンス…科学的根拠というわけです。
ベリラクト治験結果

人の感覚も確かに無意味ではないと思います。
しかしやはり、データの前では、少し弱く見えてしまうものです。
「こんな感じがする…」より「こうでした!」のほうが信じられるでしょ?

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