胃腸科医が実践する『糖質制限+腸活』


確かに運動でカロリーは消費されますが、その消費される量はたかが知れています。
問題は糖質が招く急激な血糖値の変動。
これがあるせいで、インスリンを介して肥満につながってしまいます。

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この画像は、食事のメニューを撮ったもの。
先日のセミナーでもスライドとしてお見せしました。
見てもらえばわかるように、野菜も食べます。肉も食べます。
炭水化物はなるべく摂りません。
『午前』とある写真は、コラーゲン、アミノ酸、ビタミンCとベリラクトです。
足りないと思う部分は、サプリメントで補っています。

腸内環境から見ると、肉は悪玉菌の栄養ですし、食物繊維を減らしてしまうと善玉菌が栄養不足に。
おかげで環境が悪化し、便秘の原因にもなりますし、皮膚やニオイのトラブルも。
この腸内環境に働きかけるのが、ベリラクトです。
元々棲みついている善玉菌の成長をしっかりとサポートしてくれます。

ボクは呼吸も意識します。
吸うよりも、吐くことを大事に。
吐き切ってしまえば、必要な量は自然と入ってきます。無理に吸う必要もありません。
深呼吸するときも、まずは、全て吐き出します。

自分が生来持っている腸内の善玉菌に、しっかりと仕事をしてもらうこと。
これがボクの、体型維持のポイントです。
健康も美も、源は、腸ですから。
善玉菌優勢の腸内環境を整えておくこと…つまり、腸活が大事です。

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