ボクが医者になったワケ


占いは大好きでした。
テスト前に結果をトランプ占いして、それもよい結果が出るまで繰り返して(意味ないじゃん!)
勉強を忘れるのはしょっちゅう!

医師になれば初対面の方でも、
顔を見る前にカルテで名前と生年月日を見てさっそく姓名判断と星座占い、
診察室では人相と手相、
そして問診である程度の答え合わせ…なんてできるでしょ、それも合法的に。
ま、それは結局、その方に合う治療法を選ぶワザなのだと、後日になってわかったわけです。

blog1『サウンド・オブ・ミュージック』、
ビートルズ、エルビス・プレスリー、
数多の60~80年代洋楽、
邦楽でもサザンや郷ひろみなどなど、
いまも昔のままで進歩はありません。

医師になって最初の夏、
職場関連で行ったガーデンパーティの余興で
ボクが歌ったエルビスの「この胸のときめきを」。これを聞いた先輩から、
「芸人は消化器研究室!」との言葉が。
このひとことで人生が決まってしまいました。

 

今では高校に入った頃から好きだったシャンソンを歌うのが最大の楽しみになってます。
ナガジュバン、アザブジュバン、モンペクワなどと 仏語をむじゃむじゃつぶやく毎日です。

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